鳥の家(とりのいえ)

鳥の巣をつむいで、飛んだり、鳴いたりする記録

2010年06月

今日も千鳥足

アメリカから帰って来たまあちゃんと、神戸のぐりちゃんと、昼ビールをやってきました。酔っぱらって太陽を見上げると、世界征服したような気分になる。はははははー。だから新開地には、昼間から飲んでるおじさんがたくさんいるのね(笑)。

大人の人間関係の調整方法としては、「距離を置く」というのが一番だ、というような話をしました。紙の真ん中に自分の名前を書いて、心理的な距離や位置を気にしながら周りに人の名前を配置していくと距離感が目に見えるようになります。距離を認識して、意識的に離れたり近づいたりしてみる。そうやってお互いに傷つかない、心地よい距離を見つめ直す年代なのでしょうか。

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気がつくともう6月も終わり。来月は早々に友達の結婚式。でも、もうダイエットも限界。早く当日が来てくれないとリバウンドが始まっちゃう~。

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引っ越したい、と思っていたんだけど、節制生活ができません。バーゲンでハイヒール、買いました。トホホ。

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動きたい、けど動きたくない。せめぎあう6月。気持ちは芯が抜けたように、やわらかになっています。いろいろな人の話がストレートに入ってくる。自分の知らない世界がどんどん広がっています。人生は魅力的だなあ。若くして死ぬのはもったいない。ただ、今月はずっと吸収するだけ。もっともっと、いろいろな人生を知りたい。1人ひとりが見ている、違う風景を私も見てみたいです。

サヨナラ計画・防犯編

実家サヨナラ計画、一度火がつくと止まらなくなり、ネットでアパートを調べまくっています。結局は自宅と事務所を別にすると19万円かかるけど、自宅兼 事務所にすれば12万程度以下に納まると思われるので、自宅兼事務所で探すことにしました。

アパートを探すのは楽しい。ああ楽しい…。間取りをみるとその家に住んでいる気になって、「台所丸見えはいやだな」とか「変な客が来たら窓から逃げられるように…(笑)」とかいろいろ妄想がふくらみます。動物園の裏山のアパートとか、いいなあー(笑)。

自宅兼事務所ということは、オープンであると同時にプライベートを保護する構造でないといけないので、立地も含めて結構あれこれ考えます。基本的にはオープンにして、信頼できる人の出入りが多い方が防犯になりそう。あと、経済的な理由のため、庭に畑ができたらいいのに(笑)。

これは防犯対策について書かれた三重県警のHP
これは泥棒大百科(笑)
わあー、こんなの読んでたら…、また引っ越ししたくなくなってきた(笑)。どんだけ弱気なんだ、私。

実家サヨナラ、の前に

実家サヨナラ計画を立てようと、まずは現状のコストを計算しました。

小さな貸事務所と駐車場を借りて、電話と携帯を使ってガソリンを使って…。もろもろ計算すると、毎月7万円の経費がかかっていました。

さて、1人暮らしのコストと言えば、最低でも家賃3万円+水道光熱電気代15000円くらい+食費3万円。合計7万5千円。

あ、あと国民年金1万4千円と健康保険1万1千円と住民税1万円、その他保険1万円で合計4万5千円もプラス。

つまり、毎月19万円が私の仕事の損益分岐点になります。あぁぁ…(←萎えている)。

やっぱ1人暮らしやめようかな…(笑)。

今日のラジオから Love Somebody

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 今日は仕事で県南へ行ったので、ついでに王子が岳でお休みしてきました。

トンビの代わりにツイツイと飛び交うツバメも
歌のうまくなったウグイスの声も
海から吹きあげる風も
風に混じる新緑のにおいも
うーん、気持ちいい!

そのあとは、フィリピーナの人たちとお仕事。ポカポカするような温かい笑顔をいっぱいもらいました。あの笑顔は太陽だなあ!

帰りのラジオでは、踊る大捜査線3が始まるというので「Love somebody」が流れていました。天気はイマイチでしたが、今日はお天気ソングがぴったりとくる日でした。

さびしい土曜


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フェンスを破って、満開のあじさい。梅雨になってよかったね。

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青い花は美しい。心が洗われるなー。

ふとさびしくなると、このブログに来たりします。いろいろなところで書いているけれど、原点はここだなーと思います。

さびしい、という感覚自体、ふだんはあまり持たないんですけどね。週末も仕事があるから、逃げたい気分なのかも(笑)。そんなときは、ご飯を食べて、歯を磨き、服を着替えて、化粧するとか、当たり前で基本的な自分のためのことをするのがよいのかな、と思います。

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Profile
瀬戸内海沿いの町に住んでいます。世界中から私の町にやって来る人と、各地に飛んで行って生活している人たちが、自由に出入りできる「とりのいえ」をつくりました。

今はアドバルーンのように打ち上げているだけですが、いつか本物のとりのいえを作りたいなあ。

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