鳥の家(とりのいえ)

鳥の巣をつむいで、飛んだり、鳴いたりする記録

2010年04月

私にも連休がやって来たかも

最後の原稿がほぼ終わりました。あーよかった。

やっと連休に入れそうなので、4月から撮りためた写真など。

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岡山市の沖縄居酒屋ちゅらSUN。とても居心地がよく、閉店までいました。



Image041岡山市の韓国料理店草家(チョガ)。ビビンバおいしい。そして寒いときにはオンドルがつきます!あったかー。店主は韓国の女性です。

そして専用駐車場ができていました。


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ぼく、シンちゃん

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昼のアメリカハナミズキと

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夜のアメリカハナミズキ

Twitterこわい

Twitterをはじめて2日目。恐ろしいので、ちょっと封印したくなってきました。

何が恐ろしいか、まだはっきりとは言えないのですが、ものすごく「吸い上げられる」ような感覚があるのです。単に私の体調が悪いだけなのかもしれませんけど(笑)。1日目は頭痛、2日目は倦怠感。何なんだろう。

Twitterをはじめると、いつも心がざわざわして落ち着かなくなります。で、疲れすぎて仕事ができなくなる。何なんだろう、この感覚。私には向いていないということかな。

とにかく、仕事ができなくなるのはとても困るので、せめて連休前にやりかかった仕事が終わるまでは、封印しとこうかな。ミイラ取りがミイラになるのはいいけど、仕事を終えてからミイラ取りに行きたい。

取るに足らないつぶやきって、公開してもたいしたことないと思っていたけど、日常のつぶやきをだれに向けて発するかって、とても大切なコミュニケーションの問題なんじゃないかと思いました。だから、万人のために発して消耗したくない。取るに足らないつぶやきは、本当の友達や家族にだけ送りたいなと思ったのでした。実名でやってるから、かなり自分を制御しないといけないのかもしれません。

仕事で相手を落とせますか

今日は保険代理店の取材。トップ級のセールスマンで3年前に独立したそうです。法人社長の大口契約を得意としていて、3年、5年かけて人間関係を築き上げて契約に至ることも多いとか。

私「長期間つきあっていて、契約の話がくる時期とかタイミングは分かるんですか」

プロ「最近分かるようになってきましたね。例えばYさん。私ならあなたを2日で落とせます」

ドキッ。

でも、よく考えたら「それだけ単純」OR「保険屋を警戒するほど金持ってない」ということですよね(笑)。

帰り際、「Yさんの保険も見直してあげますよ。また来てください」と言われました。その手には乗らないもんね。本当に落とされそうだし(笑)。





Twitterをやってみた

Twitterを始めました。あんまり有名人に近づきたいという気持ちもなく、友達もほかのサイトでつながってるし、もとは全然興味がありませんでした。が、誘われたのでちょっと実験的にやってみたくなったのです。

入って分かったこと。世間で言われているほど「すごく使われている」訳ではなく、また検索機能もほとんどないので、まさに手探りで知っている人を探していかなくてはいけない!意外にも原始状態だったのでした。

しかも、私がつながりたいと思う人は結構年上だったりして、Twitterしてないとか(笑)。広告塔の広瀬香美と勝間和代だけが突出しているけど、あとは…。

□   □

でも、しばらくいじっているといろいろ分かってきました。

Twitterは実は、横関係をつなげるというより縦関係をつなげる効果が大きいということ。しかも、世界のトップと民衆という両極端をつなげられるのが今までにない魅力。上の人が庶民を知るために、というより庶民が上を知るためのツールとして。だからアメリカでも日本でも、一番一生懸命にツイッタ―を使っているのは政治家なんですね。オレの活躍を知ってくれよと(笑)。

だれかがTwitterは「カクテルパーティー効果」を形にしたものだと書いていました。カクテルパーティー効果とは、大人数でにぎわう音の中から、自分の聞きたい人の声だけを聞き分けて、ほかを雑音として処理する聞き取り能力のこと。Twitterというパーティーの中では、有名人や政治家が大モテなのです。普段は近寄れないですもんねえ。

あと、そういうパーティーに出ては名刺を配りまくるセコイ商売人もいます。ええ、私のことです(笑)。そして、有名人には目もくれず、自分の友達とおしゃべりを楽しめればいいという庶民の人々。

自分の友達とおしゃべりを楽しめればいい、と言う人は匿名で参加することに意義がある。でも、セコイ商売人や政治家は、実名で参加しないと意味がない。実際に実名を出さない限り、ほかに自分を特定してもらう検索方法がないのです。だから私は、「仕事の自分」としてこのパーティーに参加することにしました。

実名で使っていると、それなりに広がりがあって楽しいです。仕事の顔だと割り切っているから、変に気を使わないで済むし、素性が分かっているので、リアルの世界でつながることもできる。何より私は政治のお話が嫌いではないので、政治家がたくさんいるのは悪いことではありません。

でも、商売人でも政治家でもない人は、はまる人とはまらない人の両極端だろうなあ。

服を仕分けた日曜

中央政府では事業仕分けの第2弾が先週末から始まって、今度は待望の独立行政法人が再検討の対象となっています。無駄を洗い出してくださいよー。

目玉のひとつは、初の国内航空機「YS11」。一般展示する予定でありながら、年間何百万という管理費を計上して10年間倉庫へ置いたままなのだとか。

れんほう

  必殺事業仕分け人・蓮舫(れんほう)を見習って、私も夏服を事業仕分けすることにしました。私にとっての「YS11」は、買ってから一度も着ていないパーティードレスの数々。でも…。

蓮舫「そのドレスはどこか着ていくあてがあるんですか?」
私「えー、レセプションなど不定期な機会があるのではないかと…」
蓮舫「でも今まで着ていったことがないんじゃないですか?」
私「…その通りでございます」
蓮舫「そもそも、そのドレスは2年前からすでにサイズが合っていないのをご存じでしたか」
私「えっ!……それは知りませんでした(涙)」

Tシャツ類は、ユニクロ等でいいものが安く出ているので、買いすぎて昔の物を捨てないとタンスに入らなくなりました。

服というのは思ったより投資価値がすぐ低くなるんですよね。流行が過ぎたり、サイズが合わなくなったり。その点、アメリカで買いためた靴は今も健在。よかったよかった。
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Profile
瀬戸内海沿いの町に住んでいます。世界中から私の町にやって来る人と、各地に飛んで行って生活している人たちが、自由に出入りできる「とりのいえ」をつくりました。

今はアドバルーンのように打ち上げているだけですが、いつか本物のとりのいえを作りたいなあ。

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