鳥の家(とりのいえ)

鳥の巣をつむいで、飛んだり、鳴いたりする記録

立ち読み書評:色即是空の共同幻想体

 うわー、毎日暑い、と思いつつ、寝られないので暑苦しい話を書いてしまいました。脳がオーバーヒートしている人は、クーラーのついた涼しい部屋で読んでください(笑)。

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 最近、朝鮮学校でのアートプロジェクトにかかわっているんですが、企画の打ち合わせを重ねるうちに「イメージ」と「リアル」についてよく考えるようになりました。

 私は、ネット上で在日コリアンの人を感情的に攻撃する書きこみを見て、こういう人たちは在日の存在を勝手な「イメージ」としてとらえているんではないか、と感じていました。でも実は、私のように積極的に在日の人にかかわろうとする人も同じで、「在日とはこんな人」という特定なイメージを持って恐る恐る接しているんだなと実感しています。

 リアルの在日コリアンの人たちは本当に何の変哲もない人なんですけど、そこに触れる一部の日本人が過剰なほどに拒否反応を起こしたり、過剰なほどに遠慮したりする。日本人が「在日」というイメージを鏡か触媒にして、自分の心の闇(孤立感、心の傷、社会での不安定さ、居場所のなさ、甘えさせてもらえない現状…などからくるやり場のない憎悪とか)を投影しているようにみえて仕方ないのです。

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aikokubook そんな中、久しぶりに力のあるルポを読みました。「ネットと愛国 在特会の『闇』を追いかけて」という安田浩一 さんの本です。

 今年7月、優れたジャーナリスト活動を行ったとして日本ジャーナリスト会議のJCJ賞に選ばれました。アマゾンの書評も、当然ながらネット右翼の人たちに酷評されていますが、いろいろな意見があって興味深いです。


 かつて「洗脳の楽園―ヤマギシ会という悲劇」を読んで以来の感動。こうした作品は、組織(特にユートピア幻想のような共同幻想をもつ人たちの組織)を一冊の本で揺さぶり、傾かせるほどの力を持っているのです。


 在特会とは、「在日特権を許さない市民の会」のことで、ネット右翼の人たちなどの間で2007年に発足。一時期会員1万人といわれていました。街頭で演説活動をしていたけれど、カリスマ的な会長を中心にして暴走的な行為がエスカレートし、逮捕者も発生した、という状況です。 

 ルポを書く人はどうやって共同幻想体に挑むかというと、メンバーを1人ひとり、取材していくわけです。リアルの生活、リアルの生い立ち、リアルの名前、リアルの知人や親族。リアルな人間関係の中で暮らす自分に戻ると、力を失った(ジブリアニメの)カオナシのような素の姿が見えてくる。

 現実の生活の中で何かへの怒りや不安を意識下にねじ伏せていることを、モヤモヤとした形でしか感じられないでいる、ふつうの市民。その「モヤモヤの原因が「在日」にある(と感じている)」ことを在特会メンバーに「共感し、受け入れてもらえた」喜びと快感。そして興奮が冷めた頃に一部の人が感じる、在特会の方向性と自分のリアルな気持ちとの小さなずれ。

 それが見えると、共同幻想のパーツがひとつ揺らぐわけです。安田さんは、罵声や脅しの声を黙って受け止めつつ、淡々とパーツの一つひとつに揺さぶりをかけていく。そうして1人ひとりを「リアル」に引き戻していき、最後には会長の「素の姿」にも迫ろうとする。

 安田さんは、最初から在特会の問題は「在日の問題」ではなくて「日本人の問題」だと分かっているんだな、と思いました。よく取材すると、在特会の中には在日の人もいたそうです。ということは、日本人に問題があるというより、もっと一般的な人間として深いところに原因があるのだと思います。

 もしかしたら、集団生活の中で一定の人から憎悪の感情が生まれること自体は、問題ではなく自然の摂理なのかもしれない。それをどう人を傷付けないで消化できるかが、集団生活している人間の知恵のしぼりどころなのかもしれない…。
 
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 かなり前、急にフジテレビを標的にして嫌韓流の人たちがデモをしたのには驚きましたが、あれは在特会とは関係ないみたいです。似たようなグループがいくつもある、ということは、今の社会は平穏なようだけれど、心の闇が作る共同幻想体がガスのあぶくのようにプゥーッ、プゥーッと膨らんでいるということなのでしょう。

 共同幻想体は、それが幻想ではないということを証明するために、メンバー同士で触れ合い「これはリアルだ」と肯定し合いながら行動をエスカレートさせる。それは破たんするまで続き、末期になるほど暴走が加速する、という点など、過去のナチスドイツや連合赤軍のあさま山荘事件、ヤマギシ会、オウム真理教などに共通するなあと思います。
  
 私はこういう事件や歴史を悲しいと思いながらも、じゃあその当事者たち(たとえばユダヤ人、在日の人、そして在特会の人も含む)と本当にリアルな交流をしようとしているのか、と自問自答しています。

 結局は遠巻きに見るか「見えない」ことで、私たちもイメージでしかその人たちの存在をとらえられないから、罵声を飛ばす在特会とリアルに立ち向かう力が出てこないのかもしれない…。そして、黙殺と言う形で「共同幻想体」を支えているのかもしれない。安田さんもこういう「静観する賛同者」の存在の不気味さを指摘しているし、私も一番考えないといけないことだろうと思っています。

修行はこれからだ

夏バテこわいよ~。1日1つしか仕事できない。あとはクーラーのきいた事務所で寝落ちしてしまう(笑)。

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 先日20年ぶりくらいの友達と会いました。彼女は3児の母にして、専門職も20年やっています。子供を持つ人に会うと、最近よく「そうかー、子供のいる人生ってどんなんだったんかなー。子供持ってみたかったなー」と言ってしまいます。すると、「Yさんは海外行ったり、いろいろしてきたからすごいじゃない。誰でも何かを得ようとしたら、得られないものが出てくるものだよ…」と言われました。 

 すべてを得ているように見える人でも、そのためにあきらめたものや失ったものがあるんだろうな。その境地は彼女にしか分からないんだろうけど、失ったものが何かは聞く必要もない。人生を半分も過ぎれば、みんな同じような思いを抱えているんだろうから。

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 成年後見という仕事をしています。私の成年後見しているおじいちゃんが病院での日帰り治療をするので、はじめての付き添いをしました。

 車いすに乗っても体は丸まったまま硬直して、口元は緩んで終始よだれが出てしまう。ベッドにいるときは表情も明るくてあどけない感じだけど、外出中はずっと緊張して目を見張っていました。大きな病院の待合のベッドに寝かされたおじいちゃんは、誰もそばにいなければ、ただの固い物体が転がっているだけのように見えました。

 タオルでよだれや鼻水をぬぐいながら、 その液体の湿り気に触れながら、老後というのは想像以上に大変な世界なんだと思いました。人生が修行だとするならば、実は修行はこれからが本番なのではないか、と思いました。

 そのおじいちゃんが治療を終えて介護タクシーで元の施設へ戻ると、笑顔の看護師さんたちが6,7人で「○○さん、おかえり~」と大合唱で出迎え、わーっと全員で抱きかかえて部屋まで運んで行きました(スロープとかエレベーターがない施設なので)。

 それを見て、私は本当に心が揺さぶられました。便や尿やよだれや食事や、すべての汚れた部分のお世話なしには生きていけない硬直した体の人に、丁寧に手をかけ、声をかけてくれるって、本当に尊い。「わー、天使を見た…」という感じでした。私はこんな人になれるのだろうか…。

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 裁判所の調停委員という仕事を、秋からすることになりました。あまり力を入れていたわけではないけど、ここ1,2年で調停関係の研修を受けたり、講師になったりする機会がありました。時の流れに身を任せていると、船が勝手に「調停」という方向に向かって進み始めた、という感じ。

 面接の時「あなたは団体などでいろいろな役職をしていますが、これは自分から志願したものですか、それとも周りから依頼されたのですか」と聞かれました。ふーん、そういうところを見るんだ。がつがつした人はお断り、ということなのね(笑)。

 私が勉強している調停の仕事というのは、人と人の間に立って話を聞いて、お互いの気持ちが通うように対話の回路を修復する技術職です。「伝わらない言葉」を「伝わる言葉」へと、日本語の「翻訳」もするんです。面白いなーと思います。

 さ、修行、修行(笑)。

夏枯れいろいろ

あー、仕事終わった!小さな仕事がいろいろあったけど、全部終わった!ばんざーい!

仕事が夏枯れの季節は、小枝を拾って集めるような仕事がこまごまと続きます。働きアリのように地味に働く夏。

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この前の健診の結果も戻ってきました。「総合判定C:異常を認めます」。ハイハイそうですか。もう40年も使っていれば、どこか部品交換が必要になりますよね(笑)。

先生との一問一答。

「腎臓の両側に石が見えますね。これは尿管に出ると尿路結石になります」 
「えー、痛いのはいやなんですけど、尿管に出ないようにするにはどうすればいいんですか?」
「特に治療法はありません。放っとけばなくなることもありますし、新しくできることもあります」
 なんなんだー、風任せなのか…。

「胃のポリープは、良性だと思いますが2か所あります。また来年検査してみてください」
ま、これは去年3か所あったんで、ひとつ消えたってことか…。

「それから右の腎臓にのう胞ができてます。つまり水がたまっていますね」
「それはどういうことですか」
「ふーむ、まあ、はっきり言って、老化現象です」
え?何ですって?最近耳が遠くて、よく聞こえないんですけど…(笑)。

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 最近、夜は敷きパッドから発熱してるんじゃないかと思うくらい、敷布団が暑くなりますよね。綿とかポリエステルの敷きパッドではやはりダメなのか…。とはいえ、特殊な繊維や冷媒物質の入ったパッドは1万円もするし…。

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 そんなとき、やはり頼るべきは先人の知恵。「寝ござ」というものを買ってみました。ズバリ980円。

 おおー、敷きパッドからの燃え上がるような熱気が出なくなりましたよ。汗をかいても、結構べたべたしない。扇風機をまわしていたら、何とか大丈夫かな。

それにしても節電グッズは増えるばかりだなー。

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 この前年金を払ったばかりなのに、今度は健康保険の請求が来ました。13万円。は?何ですか?最近は目がよく見えなくなって…(笑)。

 去年まで保険料は毎月2000円だったのに、ちょっと仕事の利益を多く計上したら、いきなり月2万円に。いきなり10倍かー!なんか取り過ぎじゃないですか、市長!あ、大声を出すと暑さでめまいが…(笑)。

 …独立したばっかりだけど、親の扶養に入ろうかな(笑)。

夏が来る

公園の裏に引っ越してからというもの、公園から発せられる音を浴びるように過ごす日々。

 前も書いたかもしれませんが、人の密集した場所へ公園という「場」をつくるだけで、宣伝もしないのに人が集まってくるのが不思議。

 夜に電灯をつけたら虫が集まってくるのと同じくらいの自然さ。特に子供とか、老人とか、自然発生的にわき上がってくる。人の本能を垣間見るようで面白い。

 もちろん虫も公園に集まるわけで、朝になるとセミのシャワー音が始まります。セミは朝に羽化すると、まず鳴く練習と飛ぶ練習をしてから大空へ飛んでいきます。だから朝は木のそばが賑やかなのです。

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 それにしても暑い~。梅干しと生姜と酢がなければ、食欲がなくなって夏に死ぬ人が増えるんじゃないかな(笑)。

 人って命がけで日本の夏を乗り越えているのでしょう。元気なうちは気付かないけど、体力が落ちるとだんだん命がけの度合いが高まっていく。

 エアコンを使わないようにしようと思ったら、さらに命がけであれこれ考える。すると衣食住の文化がますますユニークで豊かになっていくように思うのです。節電、命がけだけど、悪くはないと思う。

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 今日は終業式だと、ラジオで聞きました。

 子供たちは週末になると公園でサッカーをしていて、ゴムボールをボコン、ボコンとける音や「こうちゃん、今のだめじゃー!反則じゃー!」とか「今、2対1な!」とか「キャアァァァーー!」とか(笑)、路地の隅々まで響くような大歓声が聞こえてきます。でも日が暮れるとパタッと止む。セミの声と一緒に。キミらはセミか(笑)。

 風景はすっかり夏めいてきました。窓を開け、すだれをかけ、蚊取線香をつけて、この夏も生き延びるために戦うぞ~!

私の耳は貝の殻、私の体は海の水

「海水の温度が低いうちは、夜風が涼しいから大丈夫。海の温度が上がると熱帯夜が始まるんだよ」
と教えてくれたのは、海辺の街に住む人でした。

 多分海の温度は、3日前から急上昇しているのだと思います。

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じゃーん、急激な暑さのため、いきなりそうめんの登場です!

私はこれまで、そうめんといえば「かも川そうめん」(岡山県浅口市)、「 揖保の糸」(兵庫県龍野町)、「小豆島そうめん」(香川県小豆島)くらいが「全国区で」有名だと信じていたんですが、もしかしてそれって、ローカル商品なのかもしれない、と思った出来事がありました。
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 香典返しでもらった、奈良の「白龍」というそうめん。驚くべきことに、ひと束ずつ箱詰め!しかも、本当に糸のような細さ。普通2分程度のゆで時間が、「1分」であるのも脅威です。モンドセレクション金賞受賞。なんだよモンドセレクション、お菓子の賞じゃないの(笑)?

 皆さんのご当地では、どんなそうめんが有名なのでしょうか。

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 あー、もう麺しか喉を通らない!ということで、第二弾は盛岡冷麺です。卵がゆでたてなので、崩れてます(笑)。酸っぱくておいしー。

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小学校のころ、しるこの白玉団子は1人8個まで、と言い渡された日があって、給食当番だった私はいち、にい、と数えながら白玉団子を入れていったのでした。写真と本文は関係ありません(笑)。

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燃える赤で、食欲をあおる朝。

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肉にはたっぷりとしょうがを刻む。

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とり酢とか作ってみたんですけど、脂が多すぎてイマイチ。刻んだみょうがはおいしかった。

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知り合いのお家で食べた雑穀ご飯がおいしかったので、雑穀ご飯をたきました。あ、ネバネバしたのは納豆です(笑)。

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 料理ばかりして相当暇なのかと思われそうですが(笑)、この連休はずっとライター仕事の原稿が書けなくて、産みの苦しみを味わっていました。苦行のようなアルバイト、やめたいのにやめられない。

 バイト料がもらえるから、というのもありますが、何かこのインタビューの仕事は、学ぶべきことがあるような気がするのです。取材相手からも、(いやいやながら)書くという行為からも。

 この仕事だけではなく、少しずつ「いやだな」と思うことを我慢してやろうと努力中です。年を取って、いやなことを避けているうちに、何もできなくなってしまうのが怖いから。

 ま、苦行が終わった後の開放感は、ほかの仕事では味わえないからなー。ひときわ空が青く見えるもんね(笑)。

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 節電ブーム需要ってすごいんじゃないかと思います。電気代は減るけど、代替品の購入でお金が飛ぶ飛ぶ。

 私の場合、こんなものを買いました。

・蚊取せんこう、蚊取スプレー、窓に吹き付ける虫よけスプレー、すだれ(窓を開けるから)
・冷やし枕、早乾タイプの敷きマット(寝るとき暑いから)
・サーキュレーター(部屋の空気が暑いから)
・シャツ、 タオルなど(よく汗をかくから)
・追加の洗濯物グッズ(よく洗濯するから)
 
 ついでに最近、寝苦しいときは寝酒を始めました。カルピスに料理用の白ワインを入れるだけなんですけど。我ながら、台所の酒に手を出すとは思わなかった(笑)。もともとお酒を使う料理は苦手なので、白ワインも飲まれた方が本望でしょう(笑)。

 1日でストレスや疲れが取れないときは、酒を飲んで1日を強制終了させないと明日を迎えられない、という生活の仕方があるんですよね。

 我が家の裏はマンションの工事中なんですが、カンカンという音に混じって「おりゃー!」とか「こりゃー!」とか怒号が聞こえてくるのです。お父さんたちが家に帰って酒を飲みたくなる気持ちも、今なら分かる。とカルピスを飲みながら思ったのでした(笑)。

朝のひとりごと

飲み食いできないと、さして何もすることのない朝。

健診1時間前です。お腹ぺこぺこです。無意識に何か食べそうです(笑)。

たかが12時間、されど12時間。断食はつらい。

空腹の時間があると成長ホルモンが働いて新陳代謝が起き、体の老化を防げるのだとか。 成長ホルモン、出てるかな~。

40歳なので、市から受診券をもらっています。2000円で、身体測定、血圧測定、血液検査、尿検査を受けられます。それにいろいろ追加して9000円くらい。

あー、なんかめまいがしそう(笑)。せめて何か飲ませてくれー!

食べ物日記~白、緑、赤、黄

暑い!忙しすぎて現実逃避したいので、撮りためたご飯の写真など。

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 ごはんの代替物を探そうシリーズ。ごはんの代わりに、うどんを刻んでみました(笑)。味噌汁とも合うし、醤油とも合う、梅干しとも合う!でも…。
うどんだけ食べると、すぐ飽きるんです…(当然?)。

ご飯は糖分があるからかな。それだけ食べても飽きないですよね。おにぎりみたいに塩味だけでおいしいのは、きっと水分と糖分がいい具合に含まれているからなんだろうな~。料理でも、よく砂糖を隠し味にする理由が分かるような気がします。

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ということで、おにぎりをつくりました。やっぱりおいしくて、一度にぺろりと3個も食べてしまう。おー、危ない(笑)。やっぱりご飯に勝るものはないのか…。

  ごはんの「レンジなし解凍」について、昔の知恵などググってみたのですが、「昔はそもそも余らせないように炊いていた」と書かれ、その時ちょうど3合も炊いた後だったので(笑)、反省しました。結局は楽をしたいから、3合も炊いちゃったんだよなー。

 うちでは主食じゃないんだから、気まぐれに炊けばいいのだ。そして煮たり焼いたりしながら数日で食べきるようにしよう。ほかのおかずと同じように。

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 料理の色の勉強もしています。きれいな色の料理は、どうやったらつくれるのか。

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ネギって、本当に万能ですよね。何でも色鮮やかにみせてくれる。香味にもなるし、腐らないし。ほかにもこういう便利な野菜、増やしたいな~。


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赤と黄色のコンビも食欲をそそります。

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ほのかな焼き色も、いいです。

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 忙しさの分だけ、失敗も増えます。先週はうっかり盗られやすい場所へ自転車を置いて盗られ、さらにメガネをうっかり熱湯で洗ってダメにしてしまいました。 何かで頭がいっぱいのときには、自分の行動がよく分かりません(笑)。

 メガネは低反射コーティングなどしているので、熱に弱いんだそうです。60度くらいでも危ないので、「メガネでサウナに入るのも危険です」とのこと。 壊れて分かること。メガネって意外にお金がかかっていたんだなあ(遠い目)。
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Profile
瀬戸内海沿いの町に住んでいます。世界中から私の町にやって来る人と、各地に飛んで行って生活している人たちが、自由に出入りできる「とりのいえ」をつくりました。

今はアドバルーンのように打ち上げているだけですが、いつか本物のとりのいえを作りたいなあ。

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