鳥の家(とりのいえ)

鳥の巣をつむいで、飛んだり、鳴いたりする記録

食べ物日記・秋~冬+α

ひたすら長かった一連の秋イベント&研修講師の仕事が終わり、今日はやっと1日ゆっくりと休めました。あとはケーキ食べて年越しだな(笑)。
 
 撮りためた写真の整理など。

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わー、このころはまだ生サンマがあったんだなー。秋まっさかり。

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豚肉ステーキのしめじチーズソース。あーおいしそ。

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フライパンでアップルパンケーキ。砂糖入れ過ぎで、食べるのが苦しかった。近所の果物屋では、青森のりんごが4,5個で100円とか、すごい値段で売られていました。どうした青森?

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柿も捨てるほどの量が出回ってました。完熟した安い柿を甘煮にして、アイスクリームソースにするのがマイブームでした。

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 秋にはコリアン関係のイベントをしてたんですが、メンバーの人のおうち(お店)で、キムチ鍋をいただきました。辛いだけではなく、魚介類のダシがきいた深い味わいでした。やっぱり本家は違うな~。

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 と思っているうちに、スーパーにはアミエビ入荷!アミエビが岡山の郷土料理だと知って、驚きました。我が家では季節になると、アミの塩辛が「大人のおかず」として出てきました。1パック買うと、1匹大きいエビがおまけで入っています。たまにですけど(笑)。

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 初めて自分で漬けたけど、漬けたばかりでは味もなく、塩辛いばかり。なので、卵ご飯に混ぜてみました。

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 パスタにも混ぜてみました。これはうまかった!

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 復刻版ファンタ、買ってみました。安っぽいアップルサイダーの味。

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これは、秋イベント終了祝いのすき焼き。普段買わない牛肉を200グラム、ふんぱつしました(笑)。

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最後にイベントの写真でも。朝鮮学校でのイベント。3回目。

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今年もちょっと、手伝いました。切り絵など。

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 祭りが終わって、日が暮れる。明日から、またおいしい料理をいっぱい作れますように。










置かれた場所で

ねむい…。今日しか休めない気がするのに、久しぶりに生さんまを買ってしまい、激しく後悔中。ていうか、ブログを書き始めている時間があったら寝るべきではないか(笑)。

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実家に帰ったら、母が「置かれた場所で咲きなさい」を買ってきてました。地元のベストセラー。著者はノートルダム清心女子大のシスターです。

職業や住む場所を選べて豊かな時代には、自分の置き場所を決めるのに制限がないので、置き場所選びに時間をかけることができます。私も時間をかけた方だと思います。

でも人生の半分を過ぎると、置き場所を早く決めた分だけ大きな花を咲かせている人もいるし、置き場所を迷い過ぎて崖っぷちで咲くことになった人もいる(笑)。何が「花」なのかという考え方も若いころと今では違うし、本当に人生というのは一度きりのスリルと楽しみがあるなと思います。

とにかくどこかの地点で「置かれた場所で咲こう」と腹をくくれる人が、人生の第二ステージを豊かにできるのだろうなと思います。

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今秋の大きなイベントの4分の3くらいが終わり、今は脱力中。お腹痛い。気が付いたら11月になってた(笑)。まだもうひとふんばり。次に気付いたらきっとクリスマスだ(笑)。

写真日記 むねにドキドキ編

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いつも気になる店があります。「通信からOK」ってどういう意味かと思ってたけど、つまり通信カラオケということだと気付きました。

ディスカッションパブで良い人と出会えるかな、ドキドキ。店の裏で拉致され、ベーリング海で強制労働させられそう(笑)。

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久しぶりに倉敷へ行きました。商店街からひらけた道に出ると、力が抜けて落ち着いた気持ちになります。電線のない砂利っぽい道が、なつかしいからかもしれません。

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この日は珍しく青い空。日本では珍しいなあ。

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観光客もたくさん来ていました。

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最近、安いけどパサパサな鶏むね肉をジューシーに料理するレシピが流行しているようで、友達のSNSなどでよく見かけます。私もひとつ作ってみました。

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じゃーん、鶏ハムです。ホントにハムの味がします。

塩&砂糖漬けにしたむね肉を、ラップで包んでゆでる→冷めるまで放置するだけ。

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ゆでる前に、ハーブをいっぱいつけると西洋風になります。ゆでる前の色が美しい。

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鶏ハムを作ったのは、女性グループの持ち寄りパーティーに持っていくものがなかったからです。こういうパーティーで、初めてのものを持っていくのはとてもリスキーです。でも初心者は、普段の料理に自信がないのでついやってしまう(笑)。

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ついでに料理本を見て、蒸しゆで鶏のシンガポールチキンライスもつくってみました。これは微妙~(笑)。たれがダメだったんだろうな~。

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最近薄力粉が切れたので、試しに強力粉を買ってみました。現在は強力粉レシピで実験中。まずは、フライパンでできるベーグルから。

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せ、先生!これ私の知ってるベーグルじゃないんですけど~(笑)! 

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次は超 慎重に、ナンを焼きました。フライパンで。うーん、固い…。

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結論として、オーブンがないのに強力粉で料理をしても、あまりおいしくないということが分かりました。 やはりもちはもち屋、パンはパン屋。ということで、これは木村屋のパンです。残った強力粉どうしよう…。

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 ついでにこれも。タルタルソースがけ。主役はタルタルソースです。添え物として豚のステーキ(笑)。

キンモク星から月世界まで

仕事が忙しくて首が回らない、という表現がありますが、私の机周りは書類が散乱しすぎて、イスが回りません。誰かが書類の山にスライディングシュートを打ったような外観(笑)。早く掃除したいよ~。


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気が付くと、キンモク星人が地球にやって来てました。心がいやされる…。

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近所の美術館で、林静一の画業40周年記念展をしていたので、本人のギャラリートークに参加してきました。こっそり小梅ちゃんをなめながら(笑)。

第一印象は、やわらか頭の面白いおじちゃん、という感じ。最初はイラストレーターとして東映動画に入り、時代の求めに応じてアニメ、雑誌の挿絵、マンガ、商品キャラクター、演劇ポスター、絵本など多彩な仕事をずっとしてきたそうです。

年齢的にはおじいちゃんなのに、デジタルの画像処理をしてたりして、すごい行動力。過去には伝統工芸の多色刷り木版や日本画もしてます。きっと柔軟な姿勢と行動力で、時流に乗ってどんどん何でも挑戦していったんでしょうね。軽やかな生き方で、結構パワーをもらいました。

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親と外食。イカスミのパエリア。うちでも作れるのかなあ。とすぐ考える。

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母からもらった登山土産。今回は富山に行ったそうです。この人はどこまで行くのだろう(笑)。

食べ物つれづれ草

連休中も仕事。3連休って何ですか? ということで、おうち料理だけを楽しみに生きている毎日です。

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 食事から立ち上がる湯気が温かくみえると、秋だなあと思います。

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 牛乳スープは色がきれいだし、味が優しいので、何度でも作ってしまう。

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これも朝ごはん。

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 数人で研修仕事の打ち合わせ中、ある先輩から、実は先週奥さんが亡くなったんだと、さらっとカミングアウトされました。

 奥さんは42歳。数ヶ月前から物忘れが多くなり、階段から落ちたりめまいがしたり、「車を運転できない」と言いだし、周囲が病院に行った方がいいと勧めていた矢先に、突然自宅で亡くなったそうです。13歳になる息子さんが「起こってしまったことは仕方ない。これからのことをやっていかなければ」と父親を励ましてくれたとのこと。

 つい最近まで、死というのは雷が落ちるくらいの確率でやってくるものだと感じていましたが、だんだんあちこちで落雷が激しくなっています。結局はすべての人に雷が落ちるのだということを、実感を持ってしみじみ感じるのは何年先なんだろう。 

 あ、写真は、夜中に目が覚めて、仕方ないからお茶を沸かしているときの、ぼーっとした風景です。

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 料理実験失敗編。父からもらった「いいだこ」を何の処理もせずに味付けして煮たら、ゴムのように固く仕上がりました(笑)。その下には、味のない乾いたブリ大根。 

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 これは、隕(いん)石衝突パンケーキ(笑)。ブドウの水分でぐちゃぐちゃになりました。

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「パンがなければ、ドーナツを食べればいいじゃない」-クリスピー・クリーム・ドーナッツ(うそ)

だからアメリカでは食事にドーナツを食べるのかもしれません(うそ)。

うちの近所にもクリスピー・クリームが開店したので、食べてみました。普通においしい160円。1コ100円ならいいのに~。

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最近パンケーキをつくるようになって、メープルシロップがすごく高いことを知りました。小ボトルで500円、中ボトルで1000円くらい。それでもメープルシロップを買いました。あー、いい香り。

食欲の秋いろいろ

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満月パンケーキ。中秋の名月に寄せて。

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秋になったら気温が下がり、気兼ねなく生ものの調理ができるようになりました。そこで魚料理を覚えることに。

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さんまはバシっと切って焼きっぱなし。簡単でいいねー。1尾98円。でもどこのサンマか店頭には書いていません(汗)。

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アジの甘酢漬け。内臓を処理していて思ったのは、自分は外科医には向かないということ。別になれるわけじゃないけど(笑)。

「内臓は包丁の先で引っかけて外へ引き出しましょう」とか書かれても、えーい、と指で引きちぎってしまう。

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イカもさばきました。これはまさにカエルの解剖ですねー。面倒だけど勉強になりました。墨が飛び散り、小学校の習字の時間に近い惨劇になりそうでした(笑)。

キムチの素に漬けたら、ごはんが進むわ進むわ。

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朝ごはんは、あっさり牛乳スープで。卵焼き器がないので、卵焼きが少々ぎこちない。

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私の街の大地主の会社が、不正経理で倒産しました。この会社は水あめメーカーから全国屈指の研究開発企業に成長していました。

経営者一族は結構な文化人で、中国で恐竜の化石を集めたり、お城のそばに刀剣類の博物館をつくったりしていました。

ただいま自社ビルを解体中。結果は悪かったけれど、みんなでいい夢を見せてもらったと思います。私もこのグループ企業でアルバイトしたときに、社員食堂のステーキを食べさせてもらいました(笑)。







本当は怖いおやつの話

ただいま絶賛休日出勤中。自分で自分に枷(かせ)をはめるのはしんどい~。すごい逃げたい。

で、昨日は本屋に逃げました(笑)。料理本コーナーで2時間くらい立ち読み。

hurusatooyatsu買ったのは「ふるさとおやつ」という本。各地の昔ながらのおやつを聞き取りして、レシピに書き起こしています。

おやつの本なのに、「戦前は小豆や米は貴重品だったので、いもを使いました…」「穀物がよく育たない地方では、そばしかありませんでした…」「ご飯もいもばかりでした…」とか、各エピソードに貧しい時代の暗黒史が影を落としていて、哀愁が漂います。「本当は怖いグリム童話」みたい(笑)。
 
出版しているのが農山漁村文化協会 というのも、「いかにも!」という感じ。どうして買ったかというと、やっぱりご飯の食材でおやつを作りたい、ということと、甘酒の作り方が載っていたから。いつか甘酒を作りたいな~。

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さらに、近所のギャラリーで開かれていた個展にも行ってきました。ほとんど仕事してないですねー。あははは、はー…。

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 そして、家では絶賛パンケーキ作成中。初日は温度調節&小麦粉調節が全然できず、真っ黒になりました(笑)。

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2日目。お、かなり改善のきざしが! でもすでに私のお腹周りは、ぽっこりしてきた予感(笑)。小麦粉怖い。 

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そして今日は、ブログに逃げています(笑)。あーあ、あとはかえって仕事しようかな。
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Profile
瀬戸内海沿いの町に住んでいます。世界中から私の町にやって来る人と、各地に飛んで行って生活している人たちが、自由に出入りできる「とりのいえ」をつくりました。

今はアドバルーンのように打ち上げているだけですが、いつか本物のとりのいえを作りたいなあ。

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