鳥の家(とりのいえ)

鳥の巣をつむいで、飛んだり、鳴いたりする記録

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岡山にある星神社に行ってみたいという人がいたので、下見に行ってきました。

星神社は、かつて隕石が降ってきて、陰陽師に調べさせたら神様が3体いますぜと言われ、祀っている神社です(ざっくり)。
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市街地から車でたった30分。展望の開けた山の上にあり、ゴツい岩で作られているところが魅力なんだろうな。
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スピ系好きな私としては、ここは警戒アラームが鳴る感じの圧がある場所でした。

荒御魂(あらみたま)という祟(たたり)り系の神がいますが、うっかりしてると憑依されて欲が増幅されるような負のエネルギーがある感じ。

神社のトイレに入っていたら、男の人からドアをドンドン、ガチャガチャされたからそう思うのかもしれませんが、とにかく女性は日の高い時間に行くことをお勧めします。

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神社の裏手は磐座(いわくら)があります。この裏手も薄暗く、あまり深入りしないほうがよい感じ。ちょっと心霊写真ぽいのも撮れてしまった(岩の右肩に小さい白カッターシャツのおじさんの上半身がある)。

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荒御魂はきちんと祀れば守り神にもなるそうです。三体の神のうちのひとつは、盗まれたものを取り返してくれるとか。

ここへ参った直後、車の中から友達のブローチが出てきて(友達が乗ってたとき落としたと思われる)、何だよこいつ頼みもしないのに霊力を誇示する厚かましい神だな、と思ったのでした(トイレ事件のせいで感謝が薄い)。

途中でスマホが過熱して写真を撮れなくなり(外気温は20度ほど)、さらに家に帰ってから自分も熱が出て寝込んでしまったので、確かに何かのパワースポットではあるなと思ったのでした。有無を言わさず負のパワーと戦わされる感じなので、元気のある時に行くのがよいと思います。

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【追記】レシピ改良して、パンケーキの固さに仕上げられるようになりました【追記終わり】

前回は、雑穀粉ミレットについて

✦パンケーキと思って作ると永遠にまずい(雑穀臭が消せない)

✦謎肉と思って作るといけそう(ソースでごまかせる)

✦熱湯で捏ねると少し粘りが出るかも

という収穫がありました。
あと、柔らかくてすぐ破れてしまうので、そこも改良が必要。

今回は以下のレシピで作りました。

①ミレット60cc(カップで測る)に熱湯130ccを入れて練る(ここで5分寝かせると生地が多少膨らむという噂)

②さらに卵2個、塩と砂糖と生姜と唐辛子を好みで入れる(柚子皮とか入れてもよいかも)

③フライパンに流し入れて焼く(生地が緩いのでしっかり焼く)

④ソースをつけて食べる

卵2個入れることで肉感が減って卵焼き感が出てきたけど、食べやすくなったので良しとします。

ミレット謎肉シリーズ、一応完結とします!

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自宅の本を整理したので、古本屋に本を売りに行きました。そこは小さな本屋で本は山積み。通路は横向きで歩かないと本の山が倒れて来ます。

査定してもらいながら雑談。

「アマゾンが古い本を受け付けないから、価値の高い古本でもネットに出せないのが多いんだよね」
(だからアマゾンに面白い古本が減ったのか!)

「アメリカは古本として文化を保存する文化があまりないからか、英語の古本を日本のサイトで買う人いるね」
(アメリカは新刊本の小口をマジックで汚して古本の価値をあからさまに下げる国だからな)

「AI学習か何かで海外から日本の本が大量に買われていたのは本当。うちも売ったよ」
(噂は本当だった)

古本の世界、なかなか面白かった。文化の淀みや流れがよく見える。

今日もミレットのパンケーキに挑戦。

ミッションは粉の臭い消しです。

まずは、湯で溶くと臭いが消えるのでは、という仮説。これは間違いでした。でも生地の粘度がやや上がって滑らかになった気がした(気のせいかも)けど、臭いは消えない。

粘度は足らないので、卵1個投入。そして塩、砂糖、ゆず唐辛子など入れたけど、まだ臭みがある。

うーん。焼いた生地を、じっと見る。
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なんか、焼いた牛肉みたいな色だな。ソースでもかけてやるか。

(ソースかけて味見)

おお、これはイケるかも!

これは肉、これは肉、と唱えながらもう一口。

「うむ、妙に柔らかい謎肉だ!」

パカパーン、ミレットの謎肉が誕生しました〜!

【ミレットの謎肉のレシピ】

①ミレット粉大さじ3に、塩や砂糖や唐辛子など好きな調味料を入れる。

②粉と同量か多めの熱湯を入れて団子くらいの固さにして少し練ってみる。

③さらに卵1個と水を入れてホットケーキの生地くらいの柔らかさにする。

④フライパンに流し入れて焼く。

⑤おたふくソースなど甘めのソースをつけて「これは肉だ」と唱えながら食べる。

よし、これでミレット消費できそう!


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グルテンフリーにするため小麦の代替品として買ったミレット粉(アワ、ヒエなどの粉)が2袋もあり、渋々消化してます。これは簡単パンケーキ。

【レシピ】
①ミレット粉大さじ3をボウルへ

②卵1個と油(バターでもよい)を加え、粘土状にまとまる感じに溶く

③水で伸ばす(パンケーキにできる程度の粘度にする)

④調味料入れる(塩、砂糖。におい消しになるシナモンなどあるとよし)

⑤焼く


正式に我が家の小麦代替品として認定された米粉との違いは、雑穀のにおいです。

少しぱさつく食感は、卵と油を入れたら解決するんですが、あの「鳥の餌のにおい」は、砂糖や塩だけでは消えない。ポン酢をつけて食べると気にならない程度にはなります。におい消しのバニラとかシナモンはやはり必要ですね。

ミレットは水にはなじまないけど湯には溶けるようで、一般的に湯で溶くレシピが見られます。

私は湯を沸かすのが面倒で、卵と油で溶く→水で伸ばす、という手順でしたけど、もしかして湯で伸ばすと臭みが消えるのかな?

試作2号では、庭で取れたシソの実を茹でて入れました。これは美味しかったです。

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秋の種まき&苗定植が完了しました。

ニンジン(9月第一週ごろの種が良く出て成功)

シュンギク(自家製種。9月上旬の播種では暑くてあまり育たず)

スナップエンドウ(自家製種と市販。最高気温が30度を割る9月末に播種。順調に芽が出てる)

ハクサイ(まあまあ葉が出てる)

サニーレタス(まあまあ虫に食われてる)

菜花(自家製種。9月末から庭中にばらまき、庭中から発芽)

ニンニク(9月末に植えて、すぐ芽が出てきた)

わけぎ(順調)

ブロッコリー(順調)

暇だとたくさん植えてしまう。

夏野菜は、ゴーヤー、オクラ、プチトマトの種取りができました。これからシソ、モロヘイヤの種取り予定。来年は四角豆も植えたいな〜

少しづつ、庭の野草と野菜が循環してきています。もっとグルグル回りますように。





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今の政府が法を振り回して社会秩序を壊し始めてから、私は法なき社会をどう生きるかを考えていました。

回答のヒントをくれたのは人類学者や民俗学者の言葉でした。

問題が起きたら、問題が起きる前までさかのぼってみる、というのが解決方法を見つけるコツのひとつです。

法制度や資本主義や民主主義がなかった時代まで遡ろうとすると、それは人類学の領域になります。本を開くと、人類学者の先生たちは、いろんな少数民族の集落でご飯を食べたり踊ったりしながら、多彩で面白い世界観を紹介していたのでした(笑)。

□ ■ □

もともと、人は多様で自由に生きながら様々なバランスを取って社会をつくる知恵を持っていた。しかし、知恵を使わず制度に頼り始めると、その自由さが硬直し始める。

自由に暮らす遊牧民のところへ役人が来て、定住して農業しろという。遊牧民は役人のことを「1つのことだけしろという奴ら」と言います。もともと人は自由に暮らしながら、食べるため、寝るため、生きるために必要に応じていろんな仕事をやってきた。選ぶこともできた。でも、ひとつのことだけすると、それ以外のことは他人(行政)に任せなければいけなくなる。

ここが、現代的な生きづらさの出発点。制度に組み込まれた人は、役に立つことを期待され、強制される。それが納税義務であり、支配と搾取の構造でもある。

制度に洗脳された私たちは、疑問もなく「納税しない人が悪い」と感じてしまう。私たちはそんな決まりごとに最初から同意した覚えはないのに。

生まれると同時にサブスク契約されたことにされ、毎月10万円払えと言われる。そのサービスははいらない、と言う選択肢すら思い浮かばないほど、制度に依存させられた私たち。

■ □ ■

まずは、私たちは社会の役に立たなくていい、ということを思い出すところから始めたらいいのではないかと思います。

私たちは自分が生きるために、生きている。それが社会に役立つかどうかは「1つのことだけしろという奴ら」が勝手に期待していること。

毒親と同じだな。呪いを解いて、自由になろう。

そして、生きるために知恵を絞り、生きるために人とつながり、自分のために必要な仕事をこなして、生きていこう。








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