
岡山にある星神社に行ってみたいという人がいたので、下見に行ってきました。
星神社は、かつて隕石が降ってきて、陰陽師に調べさせたら神様が3体いますぜと言われ、祀っている神社です(ざっくり)。

市街地から車でたった30分。展望の開けた山の上にあり、ゴツい岩で作られているところが魅力なんだろうな。

スピ系好きな私としては、ここは警戒アラームが鳴る感じの圧がある場所でした。
荒御魂(あらみたま)という祟(たたり)り系の神がいますが、うっかりしてると憑依されて欲が増幅されるような負のエネルギーがある感じ。
神社のトイレに入っていたら、男の人からドアをドンドン、ガチャガチャされたからそう思うのかもしれませんが、とにかく女性は日の高い時間に行くことをお勧めします。

神社の裏手は磐座(いわくら)があります。この裏手も薄暗く、あまり深入りしないほうがよい感じ。ちょっと心霊写真ぽいのも撮れてしまった(岩の右肩に小さい白カッターシャツのおじさんの上半身がある)。

荒御魂はきちんと祀れば守り神にもなるそうです。三体の神のうちのひとつは、盗まれたものを取り返してくれるとか。
ここへ参った直後、車の中から友達のブローチが出てきて(友達が乗ってたとき落としたと思われる)、何だよこいつ頼みもしないのに霊力を誇示する厚かましい神だな、と思ったのでした(トイレ事件のせいで感謝が薄い)。
途中でスマホが過熱して写真を撮れなくなり(外気温は20度ほど)、さらに家に帰ってから自分も熱が出て寝込んでしまったので、確かに何かのパワースポットではあるなと思ったのでした。有無を言わさず負のパワーと戦わされる感じなので、元気のある時に行くのがよいと思います。







